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「Plus An」のおいしさのひみつは、みかさの皮や団子の素材に「こだわり餡」を組み合わせることによって、最高の美味しさへと進化していくことにあります。
素材 + 餡・・・「プラスアン」の所以です。 |
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青木松風庵では「和菓子の命」である餡を
100%自家製餡しています。
小豆を炊いて、皮の部分を取り除いた生餡を風味の変わらないうちに手早く砂糖等と混ぜ、炊き上げたものがこし餡です。生餡の状態によって、餡がもつ小豆の風味の強さやなめらかさが変わってくるのです。
青木松風庵では創業以来、小豆の風味豊かなおいしい餡を炊きたいと日々改良を重ね、ひとつひとつのお菓子に合わせて甘さや固さを工夫しています。
こういった味の追求は「自家製餡」の店にしか出来ないことで、実際には和菓子業界全体の1割程度しか自家製餡していないのが現状です。
だからこそ、青木松風庵では100%自家製餡にこだわり続けています。 |
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自家製餡することで、お菓子ひとつひとつに合わせて、豆の種類、甘さ、固さを工夫しているので、青木松風庵には、餡のレシピだけで100種類以上あります。「Plus An」ではそのレシピの中から定番の餡と、季節ごとに旬の素材を使った餡をご用意しております。
「今日はどの餡にしようかな。」と選ぶ楽しみ、わくわく感を感じていただけるように、常に新しい提案をしていきたいと考えております。 |
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| 餡作りに欠かせないのが小豆。北海道十勝の篤農家の一人である芽室町の高橋仁さんと契約を結び、有機肥料を使い減農薬で丹精込めて栽培されたエリモ小豆を使っています。風味豊かな小豆は美味しいだけでなく、ビタミンB1や繊維質に富んだ栄養豊富な素材です。食べた時に口の中に広がる小豆の風味の違いをお楽しみください。 |
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| 団子に使う米粉は全国的に有名な滋賀県野洲産の近江米を使用しています。近江の地は肥沃な平野と四方の山々が発する清水の恩恵を受け、昔から美味しいお米の産地として全国に名を馳せた米どころであり、特に野洲の地は天皇両陛下ご出席のもと盛大にお田植え祭りが催された由緒ある地でもあります。団子のもちもちっとした食感とお米の味にこだわりました。 |
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ふんわりと焼き上げたみかさの皮にはヨード卵を100%使用しています。ヨード卵は海藻粉末などのヨード分の多い飼料で育てられた鶏が産んだ「栄養たまご」。脂質代謝を改善して血中のコレステロールや中性脂肪を下げる働きがあります。
ふんわりとしたみかさの皮の中にヨード卵のコクと風味が生きています。 |
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美味しいものを一番美味しい時期に。そんな想いから果物や農作物の「旬」の時期を大切に、素材のおいしさを最大限に引き出すお菓子づくりを心掛けています。
また、団子に使用している本葛は最高品質の吉野葛、みたらしのたれには醤油発祥の地、紀州湯浅の醤油、チョコレートクリームに使用しているチョコレートはフランス産、というふうに世界各地から自信を持って選び抜いた素材を取り寄せています。 |
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